激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は1日、廃ネオジム磁石などから重希土類(レアアース)を分離・精製するリサイクル技術の開発に着手すると発表した。三徳やエマルションフローテクノロジーズ(EFT)に加え、産業技術総合研究所などの研究機関が参加する。需要拡大が見込まれる電動モーターの材料のネオジム磁石には、ジスプロシウムなどの重希土が含まれる。これらを高効率かつ低環境負荷で選択的に回収できる技術を開発する。日本国内での資源循環ルート構築を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →