激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 小野建四国営業所(松山市、松本健一郎所長)は5月下旬、タケダ機械製の全自動ユニットワーカーを導入し、本稼働を始めた。建築金物向けなどの小型サイズのアングル、チャンネルの穴開け・切断に使用し、既存設備に比べ加工効率は2倍以上に向上、納期対応力を強化した。8月末にはコラム開先機を導入し、東京製鉄の「トウテツコラムTSC295」の在庫も開始する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →