SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

鉄産懇 輸入材増加に警戒感 中国経済を要注視

2023.10.13 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
鉄鋼産業懇談会の廣瀬孝会長(日本製鉄副社長)は12日開催の会議後に韓国や中国などからの鋼材の輸入量が増加傾向を保つ現状について語り、「鋼材輸入が増え、高い水準が続いており、特に亜鉛めっき鋼板の増え方が著しく、今後の状況をよく注視しなければならない」と強調した。亜鉛めっき鋼板の輸入量は今年1―8月合計75万トン強と前年同期比27%増。熱延や冷延なども増え、内需に占める比率は低いものの、やや勢いのある輸入動向に強い警戒感を示した。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。