SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

三協立山、国際事業黒字化を堅持

2024.01.15 / 2 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 三協立山は今期(2024年5月期)の国際事業の営業黒字化目標を堅持する。今期はアルミ押出形材を手掛けるドイツ子会社STEP―G(ステップG)の自動車向け製品の伸長を織り込み、営業利益3億円(前期は8億円の損失)を予想。一方で上期はアルミ地金市況の影響と欧州の押出需要低迷を受けて、セグメント損失は6億4400万円(前年同期は6億9600万円の損失)を計上した。平能正三社長は「懸念材料はあるが、諦めていない」と11日の決算説明会で話した。







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