激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 構造用鋼市況は1年半ぶりに上伸局面に転じる見通しだ。関東地区などの大手特殊鋼流通は鋼材価格の上昇分とともに諸資材高、各種コスト増分を転嫁するため、今月帳破(20日)前後で再販価格をトン1万5000円引き上げる。先行きの需要動向は不透明感が漂うものの、採算確保に向けて不退転の覚悟で値上げを進める。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →