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中国鋼材市況、6週ぶり反発 政策会合控え

2024.07.08 / 1 min read
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 【上海支局】中国の鋼材市況が反発した。熱延コイル市況は上海地区で先週末にトン3790元(約8万4000円、増値税込み)と1週間で40元上がり、6週ぶりに上昇した。中国共産党が15日に開催する長期的な経済政策運営の方針を決める第20期中央委員会第3回全体会議(3中全会)に向けて、先物価格が上がったことが現物相場を押し上げた。一方、建設や製造業向けの需要が低調に推移し、市中に鋼材在庫が積み上がっていることから、現物相場の上昇幅は限定的となりそうだ。

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