激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は18日、店売り向けおよび外法H形鋼、物件(プロジェクト)向けH形鋼の7月販売価格について、前月価格を据え置くと発表した。需要に見合った生産に徹する。外法H形鋼、物件向けについては拡大サイズエキストラを含め、22年度以降トン当たり累計3万8000円水準の値上げ姿勢を維持する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →