SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

関東鉄スクラップ8契 輸出価格8%安4万7956円 円高響く 地区相場と同水準 影響は限定的

2024.08.13 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東の鉄スクラップ加工業者で構成する関東鉄源協同組合(理事長=南光司・ミナミ社長)が9日に実施した8月契約分(9月積み)の鉄スクラップ輸出入札の落札価格は、トン当たり4万7956円(H2、FAS=船側渡し)と、7月実施の前回から4212円(8%)下がり、1年ぶりに5万円を下回った。為替のドル安・円高が円建ての輸出価格を引き下げた。米国の景気後退懸念も下げ材料となった。足元の関東相場の高値圏とおおむね同水準のため、市況への影響は限定的とみられる。





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