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鉄スクラップ2カ月続落 海外需要低迷・円高響く

2024.09.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
鉄スクラップ相場の下落が2カ月間続いている。本紙調べの日本鉄スクラップ総合価格(東名阪3地区電炉メーカー購入価格平均、H2)は12日時点でトン当たり4万2500円と、直近高値の7月12日から9000円下落し、22年8月以来2年ぶりの安値水準に入った。ドル建て(TTS)では295・45ドルと、コロナ禍中の20年11月以来およそ4年ぶりに300ドルを下回った。海外の鉄鋼需要の低迷で鉄スクラップの輸出が鈍化し、需給が緩んでいる。為替の円高進行も円建ての輸出価格を下げ、国内相場を下押ししている。





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