SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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9月鋼板輸出 4年半ぶり安値 内需不振が影響

2024.10.22 / 1 min read
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【上海支局】中国の鋼板類の9月の輸出価格はコロナ禍に直面した2020年4月以来、約4年半ぶりの安値となった。トン660・6ドル(約9万9000円、FOB)と前月比4・8%安で年初から50ドル強下落。内需の不振から輸出量が大幅に増え、棒鋼の輸出価格との差は50ドル弱と1年前の240ドルから大幅に縮まった。米国や欧州など多くの国・地域から通商措置を受けているが輸出量は減らず、主要輸出先のアジア市場に価格・量ともに多大な影響を及ぼしている。

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