激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)はこのほど「第19回浦安鉄鋼団地実態調査結果」をまとめた。それによると2024年団地全体の推定年間入荷量は414万8133トンと22年の前回調査と比べ6・6%減少した。出荷量は400万2581トンと10%減少、400万トン際まで下げた。入出荷平均は407万5357トンと8・4%減だった。出荷量は82年の調査開始以来、これまで最低だった12年の404万8861トンを1・1%下回り、過去最低量を更新した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →