激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 鉄鋼産業懇談会の廣瀬孝会長(日本製鉄副社長)は26日開催の会議後に先行きの国内の鋼材需要について「日本鉄鋼連盟による2025年度の国内需要の見通しは減少した24年度から微増としており、水準は高くなく、身構えておかなければならない」と語り、「いろいろな変化が国内外で予想される。市場動向を注視して対応するのが肝要だ」と強調した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →