激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
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東京製鉄は20日、2025年2月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)を全品種で据え置くと発表した。全品種据え置きは4カ月連続となる。会見した小松﨑裕司・取締役常務執行役員営業本部長は、「市場は昨年12月から大きく変わっていないが、市中在庫は適正水準にあり、品種によって品薄感がある。市況は条鋼類を主体に下値で下げ止まり感が見られており、全品種で販売価格を据え置くことで国内外のマーケット状況を見極めながら、現行販価が底値圏であることを示す」と述べた。



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