SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

京江シャーリング、ベース加工賃6000円に上げ レベラー加工 諸コスト転嫁

2025.02.20 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 薄板コイルセンターの京江シャーリング(本社=千葉県浦安市鉄鋼通り、下河原英道社長)は3月1日からレベラー加工のベース加工賃をトン6000円に引き上げる。ベース加工賃の金額を明らかにした上で引き上げを表明するのは同社が初めて。労務費や副資材費、エネルギーコストなどの上昇分の転嫁が目的で、再生産可能となる収益を確保し、コイルセンター(CC)事業を継続していくためには「ベース加工賃の大幅な是正が避けて通れない」(下河原社長)と判断した。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。