激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本工作機械工業会(会長=稲葉善治・ファナック会長)はこのほど、1月の工作機械受注額が前年同月比4・7%増の1161億5000万円と4カ月続けて増加したと発表した。外需はインド中心にアジア市場が堅調な状況が続く。内需は補助金待ちなどの影響があるが、電気・精密などが堅調に推移したことで、3カ月連続増となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →