激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は14日、2025年4月出荷分から鉄粉製品のベース価格をトン当たり1万円引き上げると発表した。諸コスト上昇分の転嫁と、再生産可能な利益水準を確保することが目的。対象は鉄粉製品の全明細(国内、海外向け)。同社による鉄粉製品のベース価格改定は24年4月出荷分以来1年ぶりで、21年10月出荷以降で見ると累計上げ幅は同4万5000円、値上げは5度目となる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →