激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新断スクラップの共同在庫入札を手掛ける中部鉄源協議会(会長=小澤広多・不二商事専務)が11日に実施した4月契約分(5月積み)入札の落札価格は、トン当たり4万7020円(新断バラ、FASベース)、数量3000トンだった。為替など外部環境が不安定な中、前回比420円(1・0%)小幅値上がりの堅調な結果となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →