SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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GI基金の技術開発審議会 高炉トップが進捗報告 水素還元やグリーン鋼材

2025.04.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 経済産業省は16日、水素還元などグリーンイノベーション(GI)基金による技術開発計画の進捗状況を確認する審議会を開き、高炉大手トップが脱炭素の取り組みを報告した。今井正・日本製鉄社長兼COOはGI基金を通じた開発の状況などを説明した。GXスチールの販売には苦戦してきたが、グリーン調達など市場形成の政府支援策も追い風に「ヤマが動き出した」と手応えを示した。オンライン公開は今井氏だけだったが、広瀬政之・JFEスチール社長、勝川四志彦・神戸製鋼所社長も出席し、自社の取り組みを説明した。

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