激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅協会が22日に発表した3月の生産速報によると、総生産量は前年同月比2・6%増の5万7740トンと2カ月ぶりのプラスだった。車載関連が国内や北米向けで底堅かったほか、家庭用エアコンの買い替え需要の増加が寄与。ただ、情報機器や家電の需要低迷や人手不足による大型物件の工期遅延の影響は依然として続き、協会関係者はまだ本格回復には至ってないとも指摘した。全14品種のうち7品種がプラスだった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →