激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 CKサンエツは12日、2026年3月期の黄銅棒線の販売量が前期より1万トン多い約10万トンになりそうだとみている。ただ、このうち1万トンは4月に子会社化した三谷伸銅(本社=京都市南区)の生産分であり、従来拠点での生産分は前期とほぼ同じ9万トンにとどまる。今期の設備投資額は17億9000万円を計画している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →