SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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古河電工、超多心ケーブル開発推進 大容量伝送見込む

2025.06.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 古河電気工業は海外のデータセンター向けに、1万3824心の超多心ローラブルリボンケーブルの開発を進めている。今後見込まれるさらなる大容量伝送をはじめ、ケーブルの敷設に伴うコスト低減、施工時間の短縮といった需要に応えるのが狙い。足元では既に需要家向けにサンプル出荷を行っており、早ければ2025年度下期の量産開始を目指す。

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