激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が16日に発表した用途別受注統計によると、4月の国内向け普通鋼鋼材受注量は前年同月比2・7%減の280万2000トンと11カ月連続で減少した。製造業用は自動車をはじめ、産機、電機、造船などが増え、プラスとなった。これに対して建設用は建築用、土木用とも下げ、不振が続いて減少、受注量全体を押し下げた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →