SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

鉄スクラップ扱い量 大阪地区5月2.1%減

2025.06.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関西鉄源協議会(代表幹事=黒川友二・扶和メタル会長)が集計した5月の会員の鉄スクラップ扱い量(ヤード入荷とメーカー直送の合計)は、前年同月比2・1%減の8万2581トンで7カ月連続して減った。メーカー直送は年始からプラスを維持したが、ヤード入荷が全品種で減り、特に新断の減少率が2桁と落ち込みが大きかった。

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