激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ジェコスは24日、長野市発注の財又橋橋梁架設工事で本設橋梁用製品「H形鋼橋梁GHB」に同社初となる耐候性鋼材を採用し、本年4月に架設工事が実施されたと発表した。耐候性鋼材はJFEスチールの「SMA400AW」「同490AW」「同490BW」で本橋梁の主構造に約15トンが使用されている。今後も顧客の意向も考慮しつつ提案。地方自治体が管理する橋梁の架け替え需要の調査に基づき販売計画を進める。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →