SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

OKIエンジニアリング 群馬・高崎に化学分析拠点

2025.07.03 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
OKIグループで信頼性評価や環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリング(本社=東京都練馬区、大場宏之社長、OEG)は3日、OKI西横手工場(群馬県高崎市)内に半導体製造ライン向けの化学分析を行う「高崎ラボ」を新設すると発表した。高崎地区周辺に半導体工場が集まる中での顧客ニーズへの迅速な対応や、新たな価値創造の中核拠点である同工場に加わることによるグループ内におけるシナジー効果への期待などが狙いとする。4日からサービスの提供を始める中、2025年度は売上高5000万円を目指す方針。将来的には高崎ラボを起点に半導体向けでさらなるサービスの拡充やエリア拡大に取り組むとともに、OKIのものづくり企業であるEMSグループや各エリアの営業機能も活用しながら、31年以降の半導体向けサービスの売り上げを現在の約2倍である15億円に伸ばしたい考えだ。

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