激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が18日に発表した用途別受注統計によると、6月の国内向け普通鋼鋼材受注量は前年同月比2・9%増の275万9000トンと13カ月ぶりに増加した。製造業用は自動車の回復が続き、低調だった前年からの反動で増えたが、建設は減少が続き、低位にとどまった。4―6月期は824万5000トンと前年同期比1・2%減少した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →