SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

中国、亜鉛めっき鋼板25年輸出量 過去最高2000万トン予測 付加価値品伸びる

2025.09.22 / 3 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 中国最大の輸出鉄鋼製品の亜鉛めっき鋼板は2025年に輸出量が2000万トン前後と、過去最高となる見通しだ。中国の国内需要が建設分野中心に低迷しているが、一方で付加価値の高い鋼板類の生産能力が増え続け、余剰材が海外に向かっている。カラー鋼板は1000万トンに初めて達する可能性がある。中板や電磁鋼板の輸出も増えているが、熱延コイルの輸出は減っており、より付加価値と競争力の高い鋼板類を輸出することで、より多くの利益を確保するとともに獲得する海外市場の範囲を広げているようだ。







BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。