激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本工作機械工業会(会長=坂元繁友・芝浦機械社長)が21日に公表した9月の工作機械受注額は前年同月比11%増の1391億4600万円と3カ月連続増となった。内需が航空、造船、輸送用機械の伸びにより6カ月ぶりに増加し、外需は堅調を維持した。一方、坂元会長は同日開催して定例会見で、中国によるレアアース(希土類)に関する輸出管理の厳格化に対して影響の長期化への懸念を示した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →