SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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古河産業、水上モビリティー事業強化 売上高3億円へ

2025.10.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 古河電気工業のグループ会社で商社の古河産業(本社=東京都港区、伊藤啓真社長)は、水上モビリティサービス事業を強化している。昨年から着手した同事業は貯水施設や導水路などの点検を無人自律型の点検船で実施するもの。電力会社や地方自治体と連携し、人力では困難な場所での安全作業を実現する。2028年ごろに売り上げ規模2億―3億円を目指す。

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