SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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日鉄建材、経常益150億円へ 次期中計 電縫管再編で最適生産 30年度

2025.12.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日鉄建材は24日、2030年度を最終とする次期中長期経営計画を発表し、30年度に実力ベース(構造ベース)でグループ連結経常利益150億円の達成を視野に入れる。日鉄鋼管から丸管(建材管)を移管した国内電縫鋼管事業と、君津製造所で27年度に立ち上げを目指すプレスコラム事業のフル効果を発揮するとともに、付加価値の高い道路・土木・鉄道インフラ関連製品を拡販し日本製鉄グループ中核の二次加工メーカーとして、さらなる成長を目指す。





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