SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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古河電工 営業益上振れ 通期予想560億円 ハーネス伸長

2026.02.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 古河電気工業は9日、2026年3月期の連結業績予想を上方修正すると発表した。営業利益は前回予想から30億円増の560億円、売上高は1000億円増の1兆3000億円になる見込み。自動車部品事業でワイヤハーネスの売り上げ伸長を織り込んだ。このほか、情報通信ソリューション事業のデータセンタ向け投資需要、エネルギーインフラ事業での、電力ケーブルおよび産業電線・機器の増販を見通す。

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