激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は11日、国内店売り向けステンレス鋼板の2026年3月契約価格について、ニッケル系冷延薄板と厚中板をトン2万円、クロム系冷延薄板は同1万円それぞれ引き上げると発表した。原料連動(アロイ価格)に加えて、2年ぶりにベース価格の改定も行う。ニッケル系の値上げは6カ月連続で、25年8月からの累計の上げ幅は同7万円に達した。クロム系の値上げは2カ月ぶり。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →