激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)によると、2025年度のコイルセンター出荷量は1316万6451トンと前年度比1・1%減少し、4年連続で過去最低となった。建築需要の低迷が続き、自動車向けも関東地区や中国地区では伸び悩んだ。自販比率も過去最低を更新するなど、店売り市場の縮小が進んでおり、底が見えない状況の中、コイルセンター各社は加工賃の是正などで採算改善を急ぐ必要がある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →