激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東海カーボンは15日、黒鉛電極の国内向け販売価格を10月納入分から全サイズともキロ150円(トン15万円)引き上げると発表した。昨年4月以来で、上げ幅は相場急騰の2018年以来の大きさ。需要環境は大きく変わらないが、主原料ニードルコークス、コールタールピッチの大幅なコスト上昇などを転嫁する。収益を確保し安定供給、品質を維持、向上させるとして理解を求める。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →