激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大阪製鉄は25日、一般形鋼(等辺山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼)の9月契約価格を前月比で据え置くと発表した。販価据え置きは2カ月連続。これまでの値上げの市場への浸透状況を見極める。一方、鉄スクラップ価格の高止まりや電力をはじめとするエネルギーコスト、諸資材価格の上昇が続く中、同社は「販売価格が依然として適正な水準に至っていない」とし、次月以降にさらなる価格改定を行う方針という。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →