SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

大阪製鉄、一般形鋼3000円上げ

2012.12.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大阪製鉄は20日、来年1月契約の一般形鋼(等辺山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼)の店売り価格をトン当たり3000円引き上げると発表した。原材料スクラップ価格が上伸してきており、収益改善が急務の課題となっていることから、値上げを実施した。生産については、需要見合いを基本に40%減産を実施する。製品値上げは12月契約(1500円上げ)から2カ月連続。

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