SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の溝形鋼、荷足鈍化 横ばい

2012.02.03 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 溝形鋼は7万5000円(トン当たり、ベースサイズ、置き場渡し)どころで、横ばいの推移。

 引き合いは小口中心にまずまず堅調な推移を示している。ただ、「昨年末までは確かに堅調だったが、年明け以降、荷動きに鈍さを感じる。販売先の動向により、流通間で需要認識が異なるのではないか」(特約店筋)といった見方もある。

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