SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の中板、採算改善へ強含み

2012.02.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 中板は荷動きがさえないものの、メーカーは先行き、製品値上げする可能性が強く、扱い筋は採算改善に動いている。これを反映し、市況は5万5000―5万7000円(トン当たり、3・2ミリ厚の4×8サイズ)どころで強基調。

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資源を循環させる、
未来への責任。