SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区のH形鋼、底値見え弱横ばい

2011.07.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はトン7万5000円(ベースサイズ、置き場渡し)どころで弱横ばい。 電炉メーカー数社が7月販価を据え置くと表明した影響で市況の先安観が弱まり、地方店、2・3次店などから在庫補充の注文が増えている。「2カ月注文がなく、地方店在庫もかなり減っていたが、市況下落を見込んで、なかなか買いが入らなかった。しかし、メーカー発表以降、底値を意識した買いが入るようになった」(特約店筋)といった声が聞かれる。

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