SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の冷薄、在庫過剰 弱含み

2011.08.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 冷延鋼板は弱含み。足元の市中価格(ベースサイズ)はトン8万―8万2000円。6月末時点で420万トン超の薄板3品在庫は足元も依然として余剰感が強い。震災直後に多くの流通業者が手当てした汎用品の滞留が続いている。ここ数カ月、在庫削減を進めてきた影響で、回転率が良くない特定の板厚で欠品が増加するなど、品ぞろえに偏りも目立ち始めている。

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資源を循環させる、
未来への責任。