SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のNi系ステン冷薄、当面は弱基調続く

2011.09.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ニッケル系ステンレス冷延薄板は弱基調。原料ニッケルのLME価格が比較的安定してきたが、実需が低迷しており、いぜん先安観が支配している。新日鉄住金ステンレスが9月出荷価格をトン1万円引き下げたことを受けて、需要家から流通に寄せられる値下げ圧力が高まっている。足元、SUS304ベースサイズはトン33万5000円どころ。来月には一段安の可能性もある。

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未来への責任。