SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、様子見気配広がる

2011.10.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はベースサイズでトン7万5000―7万7000円で横ばい。東京製鉄の販売価格の値上げを受けて上昇機運が台頭したが、その後の鉄スクラップ電炉買値の下落で様子見気配が広がっている。極端な安値での取引は解消しながら、現状価格のまま当分は推移しそうだ。

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