SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、建設低迷 弱含み

2011.11.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)がトン8万6000円、切板9万7000―9万8000円どころで軟調。全国厚板シヤリング工業組合によると、9月の東京地区の厚中板出荷量は、対前月で3カ月ぶりにプラスに転じた。10月はさらに増えると見込まれるが、高炉材、電炉材、輸入材の価格差は大きく、市況は下振れする可能性が高い。

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