激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 厚板は定尺(19ミリ、5×10)がトン8万6000円、切板9万7000―9万8000円どころで軟調。全国厚板シヤリング工業組合によると、9月の東京地区の厚中板出荷量は、対前月で3カ月ぶりにプラスに転じた。10月はさらに増えると見込まれるが、高炉材、電炉材、輸入材の価格差は大きく、市況は下振れする可能性が高い。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →