SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、原料反発も横ばい

2011.12.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はベースサイズでトン7万4000―7万5000円で横ばい。鉄スクラップ電炉買値が反発したのを背景に、下げムードが薄まっている。市況の下値幅の拡大はおさまっており、しばらくは現状価格帯での取引が続きそうだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。