SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、値上げ浸透 続伸

2011.01.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は前週比1000円続伸、ベースサイズで直送トン6万1000円、在庫6万6000円どころ。小棒電炉メーカーや流通の値上げが段階的に浸透しており、直送で当面の目安とされる6万5000円到達も時間の問題。需要も回復傾向をたどっており、地合いは堅調に推移しそうだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。