SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、流通 売り腰強い

2011.03.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は今週初めと比べ1000円方上昇、ベースサイズで直送トン6万6000円、在庫7万1000円どころとなった。まだまだ新規成約は少ないが、小棒電炉メーカー、扱い流通の売り腰は強い。足元、鉄スクラップ価格が一時的に下落しているが、地合いは引き続き堅調。

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