SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

東北スチール、年内めどに操業再開

2011.04.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 東北地区のJFEグループ小棒電炉メーカー、東北スチール(本社=仙台市宮城野区、菱沼至社長)は、年内をめどに操業再開を目指す。東日本大震災により、設備に損壊被害が発生しており、現在復旧作業に取り組んでいる。東北電力の変電所や送電網の復旧状況にもよるが、年内に圧延を先行して復旧させる。

 また、代替生産については、グループ電炉のJFE条鋼鹿島製造所、ダイワスチール東部事業所のほか、三星金属工業、城南製鋼所、合同製鉄など、グループの枠を越えた協力体制が整いつつある。

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