SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の中板、在庫漸増 踊り場

2011.05.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 熱延鋼板(中板)は横ばい。足元の市中価格(ベースサイズ)はトン6万8000―7万円。

 大型連休を前後して低調だった荷動きは、若干改善されている。製造業向けに比べると、建設関連向けの落ち込みが少なく、「例年を上回るペースで出荷している」(コイルセンター筋)という。ただ、自動車をはじめ、製造業の生産が減少している影響で、鉄鋼メーカーの供給余力が高まっており、市中在庫は増加傾向にある。

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