SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

大阪地区のH形鋼、需要停滞で軟調

2011.06.03 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はトン当たり7万8000円(ベースサイズ、置き場渡し)どころに値下がりし、弱含み。

 メーカー各社の値下げ発表により、市中相場の先安観が強まり、3月以来約2カ月ぶりに8万円台を割り込んだ。「客先の値下げ圧力が強まっている。採算割れの価格を受け入れることはできないが、引き合いが少なく安値に応じる流通もあり、相場が軟化している」(特約店筋)といった声が聞かれる。

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