激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 異形棒鋼は3月以来約4カ月ぶりに6万円(トン当たり、ベースサイズ、直送)どころに値下がりし、弱含みの展開となっている。 引き合いは実需が少ないことや、相場下落を見込んでゼネコンが慎重な購買姿勢をとっている影響で、停滞状態となっている。「ほとんど成約に至ることはなく、商売は閑散としている」(流通筋)もよう。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →